美味しいサクランボの見分け方と雑学

そもそも桜とサクランボって関係あるの?

日本における一般的な桜はソメイヨシノですが、サクランボの木と同じ、バラ科サクラ属サクラ亜属です。なので関係ありあり、親戚です。実はソメイヨシノにも実はなりますが、美味しくありません。

名前の由来

桜桃(おうとう)とも呼ばれますが、サクランボの方が一般的かと思います。サクランボの名前の由来ですが、もともと桜の実、という意味で「桜の坊」だったのが訛って「サクランボウ」から「サクランボ」になったそうです。

美味しいサクランボの見分け方

結論から先に書くと実が大きい方が甘く、茎がしっかりしている方が新鮮という判断になります。

サクランボは日光によって甘くなるので、高い位置に生えたサクランボほど日光をたくさん浴び、栄養価も高く、甘みもあり、美味しいサクランボになります。逆に低い位置に生えたものは日光を浴びづらいため、高い位置に生えたサクランボと比べると糖度にして10度以上の差もでるほどだそう。

そのため高い位置に育ったサクランボは食用として流通し、低い位置に生えたサクランボはジャムなどの加工用として利用されるのが一般的。

雑学

知らない人はきっと今の今まで種と思っていたもの、実はあれは種ではなく内菓皮といって、内菓皮の中に本当の種があります。

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