巻き爪の方必見!原因は歩き方にあった!?

そもそも爪は巻こうとする

髪の毛のようにクセっ毛が強い人もいれば直毛の人がいるように、爪も巻き爪になってしまう人、ならない人がいて、遺伝的なものもあるかと思います。でも実は爪はそもそも巻こうとしてしまう性質があり、巻き爪になっていない人は、その巻こうとする性質を無意識に抑えられているため発症していない場合もあります。

巻こうとする爪を抑えるには「歩く」

なぜ歩くことで巻き爪が抑えられるかと言うと、巻こうとする爪にたいして逆側(指の裏)から圧力をかけて巻く力を横に逃がすことで、極度の巻きを防げるのです。

歩いているだけでは巻き爪になってしまう人もいますが、それは指の裏に圧力がかかっていない可能性があります。正しい歩き方は”地面にかかとからついて、つま先で地面をける”という話はご存知かと思いますが、つま先が地面についていない人もいます。まっすぐ立った時につま先が地面についておらず宙に浮いた状態の方は要注意です。

靴のサイズに注意

歩き方に関係してきますが、靴のサイズにも注意が必要です。小さい靴を履いているとつま先が常に曲がった状態になってしまうため、指の裏に圧力がかかりづらくなってしまいます。逆に大きい靴を履いていると靴が脱げないようにつま先を上に反らせて歩くことになってしまい、やはり指の裏に圧力がかかりづらくなってしまいます。巻き爪にかかわらず適切なサイズの靴を履くことはムレによる臭い対策にもなりますので、是非、自分に合ったサイズで履きましょう。

爪が伸びるのが早い人と遅い人

余談ですが指をたくさん動かす人は指の血流がよく、その分、栄養も運ばれるため、結果、指の爪が長くなります。逆に指をあまり動かさない人は伸びるのが遅い人という事になります。

また足の爪は指の爪に比べて分厚いため、指の爪よりは伸びるのが遅いのです。

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