【期待薄】日本3大ガッカリ名所

旅行に行くとき、皆さんはどうされていますか?恐らく事前に旅行雑誌やインターネットで現地の情報を調べてから行く方が多いと思います。ただ、百聞は一見に如かず、どうしても写真で判断してしまう事が多く、現地に行ってみると「イメージと違う」という事がよくあるかと思います。その中でも特にイメージと違いすぎてガッカリされる観光スポットをご紹介します。

高知県 播磨屋橋(はりまや橋)

人気の観光地に比べると高知県に旅行に行く方が少ないため、それほど認知度が高くないかもしれませんが、実際に高知旅行を計画すると大体目にする橋です。

1998年にリニューアルされており、実は現在の手すりは石造りとなっていますが、本来の朱色の手すりは、播磨屋橋公園の地下に展示されています。

高知県の中心地にあるので、あくまで期待せず、中心地を通り過ぎるときにサラッと見てしまいましょう。

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長崎県 オランダ坂

江戸時代当時、外国人のことを「オランダ人」と呼んでおり、”オランダ人”がよく通っていた”坂”だったためオランダ坂と呼ばれるようになったそうです。歴史的に見ればその当時、日本で唯一海外と貿易を行っていて、日本で外国人が見られるとても珍しい場所だった、と言った背景があり貴重ですが、風景として絶景というわけではなく、むしろ風景としてみれば”ただの坂”なので期待して行くとガッカリしてしまうようです。

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北海道 札幌時計台

札幌と言えば海鮮丼や夜景にならんで時計台があがってくるかと思いますが、ガッカリスポットとしてかなり有名です。北海道は広いため各所に観光スポットはありますが、1日で移動できないため、北海道観光というより札幌観光の場合と考えていただいた方がよいかと思います。

恐らく現存している時計台としては日本最古で、国の重要文化財に指定されていますので、事前にこの知識を持っていれば多少ありがたく見ていただけるかもしれません。

札幌の中心地にあるため、はりまや橋同様、中心地に行くついでにちょっと見るくらいの方がよいです。

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(番外)沖縄県 守礼門

過去、沖縄のガッカリ観光スポットとして数えられていました。本来は首里城に行くまでの通過点のようなポジションでしたが、首里城が復元されるまでは守礼門単体で観光スポットのような扱いをされていたため、「ただの門じゃん」といった印象をうけた方が多かったようです。

現在では首里城も復元され、守礼門だけを見てガッカリする事はなくなったため、ガッカリ観光スポットへランクインする事はなくなったようです。

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